Smart Work Lab | 住宅・不動産営業専門の業務自動化・AI活用サポート

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Smart Work Lab
スマートワークラボ

住宅・不動産の「追客漏れ」と「残業」を減らす。
現場出身の業務改善 × AI自動化

注文住宅営業12年の現場経験を活かし、Excel/スプレッドシート・メール・LINEなど
「今ある運用」に合わせて、ムダ・ミス・漏れを減らす仕組みをつくります。

  • 現場の言葉で話が早い
  • 小さく始められる(数万円〜)
  • 全国オンライン対応
  • 安全な運用ルールも提案

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※ まずフォームで状況を伺い、必要に応じてオンラインで短時間ヒアリングします。

こんな状況、ありませんか?

日々の業務で手一杯。久々に連絡したら他社と契約していた。顧客リスト管理が煩雑。資料送付後の反応が分からず当てずっぽうな電話。日報などの事務作業で残業。

これは「頑張る」ではなく「仕組み」で減らせます。AIは目的ではなく手段。業務のムダを見つけて、小さく改善します。

私が提供できること

「何を作るか」の前に、「何を解決するか」を整理します。

御社の業務に隠れている「ムダ」を見つけ、最小の改善から形にします。

  • 1. 現状整理(ヒアリング)

    時間がかかる作業・ミスが出る箇所・漏れやすい工程を洗い出します。

  • 2. 改善プラン提示

    特定ツールに縛られず、今やるべきことを「手順」と「優先度」で整理します。

  • 3. 構築と定着

    現場の方が回せる形に落とし込み、運用が回るまで伴走します。

開発事例(動画デモ)

【Case 1:売上直結】

LINE通知機能付き 自動追客システム

どんな便利な機能?

見学会・相談会などの案内メールをAIが自動で作成し、一斉送信。さらに「誰が開いた/クリックしたか」を自動で記録し、クリックした瞬間に担当者のLINEへ通知します。

何をやってくれる?

  • イベント案内メール文を自動生成(件名・本文)
  • 顧客リストへ一斉送信(ワンクリック)
  • リンククリック(反応)を自動で検知
  • 「○○さんがクリックしました」とLINEに即通知
  • 反応者リストを自動作成(次の連絡に使える)

どんな効果がある?

「全員に電話する」から「反応した人だけに連絡する」に変わります。ムダな電話が減り、面談に集中できて追客の残業も減ります。

数字で感じる(モデルケース)

昔のお客様が600人いる会社の場合、まず600人にメールを送ります。全員が今検討しているわけではありませんが、リンクを押した人は「今ちょっと気になっている人」の可能性が高いです。

600人に送る → 約3%(18人)がクリック → その18人がLINE通知で分かる → 18人だけに連絡すればOK

さらに、クリックした18人のうち約20%(3〜4人)が「話を聞きたい」に進むことが多く、1回の配信で面談が3〜4件増えるイメージです。

この仕組みでこう変わります

✅ 反応した人がすぐ分かる

✅ ムダな電話が激減する

✅ 面談に集中できて残業が減る

600人に送る → 18人が反応 → 3〜4人が面談に

【Case 2:信頼獲得】

自社サイト専用 AIチャットボット

どんな便利な機能?

自社サイトに来た人の質問に、AIが24時間365日で即回答します。「価格帯」「ローン」「家づくりの流れ」など、よくある質問を代わりに接客します。

何をやってくれる?

  • サイト訪問者の質問に自動回答(FAQ・会社情報・施工エリアなど)
  • 夜間・定休日も対応して機会損失を防ぐ
  • 答えられない質問は問い合わせフォームへ誘導(安全運用)
  • 会話ログから「よく聞かれること」を可視化(改善に使える)

どんな効果がある?

問い合わせ対応を減らしつつ、サイトの印象を良くして「相談したい会社」になりやすくなります。今すぐ知りたい、にその場で答えられるのが強みです。

数字で感じる(モデルケース)

月に問い合わせが80件ある会社の場合、そのうち半分(40件)が「よくある質問」だとします。そこから約70%(28件)をAIがその場で解決できると、担当者の対応が減ります。

28件 × 5分(1件対応)= 140分(約2時間20分) が毎月浮く計算です。

この仕組みでこう変わります

✅ 夜間・休日でも対応できる

✅ 電話・メールの問い合わせ対応が減る

✅ “親切な会社”の印象が積み上がる

月80件 → 28件がAIで自己解決 → 対応が約2時間減る

【Case 3:業務効率化】

帳票・ドキュメント一括自動生成

どんな便利な機能?

顧客リスト(Excel/スプレッドシート)から、見積書・請求書・案内状などをまとめてPDF作成。宛名・金額・日付・ファイル名・フォルダ分けまで自動です。

何をやってくれる?

  • 顧客リストを読み取り、必要項目を自動反映
  • PDFを一括生成(複数件を一発)
  • ファイル名・フォルダ分けも自動
  • 手入力ゼロでコピペミスを減らす

どんな効果がある?

速いだけでなく、ミスが減る=やり直しが減るので残業が減ります。浮いた時間をお客様対応に回せます。

数字で感じる(モデルケース)

9件分の書類を作る場合、手作業なら1件10分×9件で約90分。自動化すると約1分で全部完成します。

1回で約89分短縮。これが月10回あると、約15時間まとまって減るイメージです。

この仕組みでこう変わります

✅ 書類作成が一気に終わる

✅ コピペミスが激減する

✅ 事務残業が減る

9件:90分 → 1分 → 月10回で約15時間削減

【Case 4:提案力強化】

顧客条件に合わせて「探す→選ぶ→紹介文作成」まで自動化するGPTs

どんな便利な機能?

顧客リストの希望条件(エリア/予算/駅距離/間取りなど)を読み取り、物件リストから条件に合う物件を自動で探して選びます。さらに「少し条件違い(例:価格が少し高い)」も混ぜて、刺さる紹介メール文まで自動生成します。

何をやってくれる?

  • 顧客条件を自動で読み取る
  • 物件リストから候補を自動抽出
  • “ど真ん中”+“少し背伸び/代替案”のセット提案を作る
  • 生成約20秒+送信まで約1分/件で回せる

どんな効果がある?

提案準備が速くなるだけでなく、「条件ぴったりが無い時でも次の一手(代替案)を出せる」ので商談が止まりにくくなります。結果として提案回数が増え、反応の母数が増えます。

数字で感じる(モデルケース)

20人に物件提案を送る場合、自動化なら1分/件 × 20件=約20分。従来は「物件探し10分+文面5分=15分/件」だとすると、15分×20件=約5時間かかります。

つまり、約4時間40分が浮き、その分を電話・内見段取り・来店対応に回せます。

この仕組みでこう変わります

✅ 物件探しが速い

✅ 条件違いの“次の一手”が出せる

✅ 提案回数が増える

20件提案:5時間 → 20分(約4時間40分短縮)

※数値はモデルケースです。御社の実態に合わせてKPIを調整します。

自己紹介

Smart Work Lab 代表 鈴木 茂樹

私は12年間、注文住宅の営業職として現場で働いてきました。

「土地探し」「プラン作成」「追客」「契約事務」…営業の重さを理解しているからこそ、改善ポイントを最短で見つけられます。

難しいIT用語は使いません。現場目線で、業務が楽になる方法を一緒に考えましょう。

3つの約束

  • 現場の言葉で、話が早い

    前提説明に時間をかけず、「困っている作業」からすぐ本題に入れます。

  • 小さく始められる

    高額パッケージは売りません。最初は「1つの作業」から改善します。

  • 安心のセキュリティ

    お客様情報を扱う前提で、運用ルールまで含めて設計します。

料金・メニュー

プランA:スポット業務自動化

目安:50,000円〜(税込)

メール自動生成、帳票作成、日報連携など。課題をピンポイントで解決する仕組みを構築します。

プランB:社内研修・AI活用セミナー

目安:30,000円〜(税込)

ChatGPTの使い方、動画作成など、現場で使える活用研修を行います。

 

まずは15分相談(フォーム)から

状況を伺い、最小の改善から「何をやるか」を一緒に決めます。

 

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よくある質問(FAQ)

Q. ITに詳しくないのですが、大丈夫ですか?

A. はい、全く問題ありません。普段のExcelやLINE感覚で使える形に落とし込みます。

Q. 納品後の修正は対応してもらえますか?

A. 納品後2週間は軽微な修正を無償で対応します。その後もスポットで柔軟に対応可能です。

Q. 地方の会社ですが依頼できますか?

A. はい、全国対応可能です。Zoom/Meet等で画面共有しながら進めます。

お問い合わせ

業務の悩み、自動化のアイデアなど、お気軽にご相談ください。

原則2営業日以内に、鈴木より直接ご返信いたします。

 

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